2009年10月04日

爆音に鳥肌


2009 F1日本GP



昨日の予選に引き続き、素晴らしい快晴に恵まれた晴れ

天気が良過ぎて暑いぐらいだった。


さて、F1を観始めて16年ぐらいになるけど、今回が初観戦ってことで、サーキットが近づくに連れて、徐々にテンションが上がっていった。

そして、メインスタンドとか1コーナーから2コーナーにかけてのスタンドが視界に飛び込んでくると、『ここが鈴鹿なんだな』と、改めて実感するのだった。


今回観戦するスタンドは、コースのちょうど中間に位置する所で、サーキットに着いてからもしばらく歩き続けて、途中で休憩したり、売店を覗いたりしながら、11時前にようやく席に座った。


14時の決勝を前に、サポートレースとしてポルシェのワンメイクレースが行われた。

『F1と比べたら大したことないんじゃないかなぁ』なんて思っていたんだけど、実際に目の前を駆け抜けていく光景に度肝を抜かれた

1番凄いと感じたのは、爆音だ。

聴いた瞬間に鳥肌が立った。

前座のレースとは言え、非常に見応えのあるレースで面白かった。


ポルシェのレースが終わった後、クラシックカーに乗ってドライバー達がパレードを行った。

みんなサングラスをしていたから、誰がいつ通ったのかよく分らなかったけど、取りあえず手を振っておいたパー


そしていよいよ各マシンがコースに出てグリッドに着く。

その時のエンジン音がまた強烈なインパクトびっくり

ポルシェのそれとは格段の違いで、またしても鳥肌が立った。

フォーメーションラップを終えて、いよいよスタートびっくり

ポールポジションベッテルが先頭で目の前を駆け抜けた。

後続も混乱なく続々と駆け抜けていった。


スタート直後から、今回の目的の1つだった、走っているマシンの写真を撮るべく、ひたすらシャッターを切り続けた。

もちろん、各マシンのエンジン音の違いを聴き比べたり、順位を気にしたりしてレースを楽しんだ。


残り10周を切ったところで、クラッシュによってセーフティカーが入る展開になって、それまで2位を走っていたトヨタトゥルーリに優勝のチャンスが巡ってきた。

残り4周になったところでレースは再開。

ベッテルは相変わらずトップをキープ。

トゥルーリは、ベッテルとの間に入ったルノーグロージャンを抜くことができない。

結局そのままベッテルが逃げ切って優勝。今季3勝目を挙げた。

トヨタは前戦に続いて2位だった。


素晴らしいレースが終わった後は、メインスタンド裏の売店へ行って、買い物したり写真を撮ったりした。

そうそう、もれなくもらえるDVDも忘れずにGETした。

これも観るのが楽しみだ。


レースが終わって1時間後、サーキットを後にして、帰宅の途に就いた。

最寄りの鈴鹿サーキット稲生駅は大混雑だったけど、何とか20時には家に着くことができた。


『こんな楽しいイベントに何で今まで参加しなかったんだろうか』と思ってしまったぐらい、今日は本当に楽しかった顔12

来年も是非観に行きたいびっくり





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残り2戦でトヨタは優勝できるだろうか


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この記事へのコメント
ほんとF1の爆音はハンパないからね(^-^)

乾いた かん高い バリバリ 言いまくり

鳥肌立ちまくりだよね!!
Posted by こんてぃん at 2009年10月05日 22:53
あの感覚は病みつきになりますね。

来年も絶対観に行きたいです!!
Posted by Ack1Ack1 at 2009年10月05日 23:00
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